携帯電話は必需品
日本では、ほとんどの人が携帯電話を持っているように、オーストラリアでも携帯電話は必需品となっています。友達との待ち合わせや仕事を探す際のやり取り。日本の家族や友達との連絡など、今のオーストラリア生活の中、ケータイを持っていない人は「え!?ケータイもってないの!??なんで?」って言われてしまいます。オーストラリアの携帯電話 3つのタイプ
● プリペイド携帯電話● プラン式(契約)携帯電話
● レンタル式携帯電話 : ナビテル
プリペイド携帯電話
プリペイド携帯電話は携帯電話本体とSIMカードを購入または自分で用意して、1ヶ月に一度のクレジットのチャージをするタイプ。クレジットはリチャージカードを購入することによりリチャージできます。
リチャージカードは大体のコンビニエンスストア、ニュースエージェンシー、携帯電話の販売店などで購入可能です。お店の入り口付近にサインが出ているか調べてみると良いでしょう。
リチャージカードには携帯電話会社によっても異なりますが、クレジット料と値段が様々です。ボーダフォンの例では$20・$29(キャップ)・$30・$49(キャップ)・$50・$70・$79(キャップ)とあります。
キャップのリチャージカードは通常の値段のクレジットよりもずっと多いクレジットを得ることができます。
プリペイド携帯電話は接続料金や通話料金がプラン携帯電話よりも割高になっています。
例えば、接続料ありとなしの場合を比較してみましょう。 毎日1回1分の電話を考えましょう。
①接続料ありの場合 (38¢+29¢)×30日=$20.10 1分の通話料 接続料
②接続料なしの場合(ナビテル) 38¢×30日=$11.40 1分の通話料
接続料のある・なしでは、料金が大きく違ってきます。ナビテルはもちろん接続料0です!
※接続料は選択されたプランにより変わります。
プラン式携帯電話
日本の携帯電話形式に似ているのがこのプラン式携帯電話です。 現地の携帯電話会社で、プラン式携帯電話を契約する場合、大体の会社は最低2年の契約を交わす必要があります。携帯電話本体のハンドセットが無料で月々の利用料金を支払っていくプラン式携帯電話は最低契約期間を過ぎてからでないと解約不可能となります。
契約期間内に解約する場合は多額の支払い契約期間の間は支払い続けないといけないのが普通です。























